壁側にピッタリ案件!?

駐車スペースの問題で運転席側を壁側にギリギリ寄せて駐車しているクルマって多いですよね。

スマートキーの開錠ボタンを押してもドアが開かない!という案件があります。

原因のほとんどがバッテリー上がり です。 (スマートキーの電池切れも稀にあります)

 

そして運転席側に鍵穴があるのでメカニカルキーも使えない…

さぁ困った…どうしたものか…とご連絡を頂きます。

 

このような状況も解決方法があります!

現場で確認させて頂き最善の作業をご提案させて頂きます。

主となる作業は【エアーウェッジ】と呼ばれる工具を使用した開錠方法です。

 

【エアーウェッジ】とは空気を入れる事で膨らむ工具です。

①お客様へのご提案及びリスク説明を行いご納得頂いた上で誓約書にサインを頂きます。

②車種に合わせた養生をしっかりと行います。

③【エアーウェッジ】を壁側とは反対のドアとピラーの隙間に挟み込み空気圧を掛けて工具が入る最低限の隙間を作ります。

④隙間から工具を入れてドアハンドルやスイッチを操作して開錠となります。

⑤作業後にリスク説明した箇所をお客様と確認して頂きます。

◆リスクとは?

【強制的に空気圧を掛けるのでドア等の歪みが発生する可能性があります】

【工具を入れることで傷やモールの損傷が発生する可能性があります】

主に、この2点をご説明させて頂き誓約書にサインして頂いた上での作業となります。

 

・・・こう書くと、リスクに溢れたとんでもない作業なのでは???

と思われるのですが当社でのクレームの発生件数は開業以来0件。

事前のリスク説明でお客様がご納得した上なので当然かもしれませんが、積み重ねた車種別のデータと技術、工具の改善でリスクを減らす作業を行っていることが一番重要です。

結果ほとんどの車種で作業前と作業後の差は素人では分からないレベルで作業完了しております。

クルマにとってベストな解決策をご提案させて頂きますので詳しく状況をお知らせください。

また開錠後のバッテリージャンピングも自動車整備士常駐の当社におまかせください!

さらに詳しくは東京レスキューのページをリンクしてありますのでご覧ください。