1月は・・・

フェラーリ488のバッテリージャンピング作業です。

バッテリーの電圧にもよりますがバッテリーパックが3個必要なこともあるので念のためヘルプ対応を呼びながら作業を進めます。(各隊員2個持ちの為)

幸い11Vでしたので、問題なく始動して無事完了。

なんて書いてますが内心はドキドキですよね。

高い作業リスクもありますし…

なにより妖艶な赤を纏ったフェラーリは見るだけでも嬉しいものです。

そんな車のジャンピング出来るなんて整備士として幸せでもあります。

ジャンピングスタートした排気音はもう官能的☆

痺れてしまいます。

いつか乗りたいな~なんて安易な考えも出てきませんね…ははは

そんな作業が終わって数日後に、またフェラーリ(車種は社外秘)のインロック開錠作業

こちらはデータが無かったので初対応です。

ただブランクキーを検索して鍵の形状で想像がついたので鍵穴の位置を確認してイメージトレーニングです。

問題は深夜でしたので気温が2℃。

寒さで手元が狂ってなんてことが無いように防寒対策はしっかりと。お客様にリスク説明をしてご同意頂いて作業開始となります。ウエラブルカメラも設置して作業開始です。

このカメラの設置は今となっては、なくてはならない安心アイテムです。

お客様との会話や車の作業前チェックも動画で残りますからね。

同業の方は導入をおすすめします。

さて開錠はイメージ通り数分で完了となりました。

なんて書いてますが、内心はやはりドキドキでした~

車から滲み出るオーラが半端ない。

フェラーリって止まってても走っててもすごい車なんです☆

作業完了後の達成感が心地いいフェラーリの対応なのでした。

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